お知らせ・新着情報

福岡工業大学 国際連携室の最新情報をお届けします。

海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在カナダに留学中の矢野颯太郎君(社会環境学部4年)より、カナダからのレポートをお届けします。


今回は、Vancouverのハロウィンについてお話します。

カナダでは、1860年代に製菓会社がハロウィン用の宣伝を始めたのがきっかけと言われています。その頃は、カナダでもアイルランドからの移民が流入し、1800年代半ばから後半にかけて彼らがカナダで催しました。1898年にバンクーバーで、北米ではじめて子どもたちがハロウィンで仮装しました。
「トリック・オア・トリート」という言葉が使われた一番古い記録は、1927年カナダ・アルバータ州のレスブリッジです。ハロウィンは1990年代から大人の間で人気のイベントになりました。また、2014年にはカナダで10億ドルの産業と推定され、クリスマスに次いで商業的に成功している祝日となりました。
日本は若者が中心となって仮装し、ハロウィンを楽しんでいますが、カナダでは大人も本気で仮装しているので、文化の違いは面白いなと感じました。

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また、カナダの社会問題を象徴する場面にも遭遇しました。ハロウィンパーティー後に、酩酊状態の女性に対してバンクーバーの警察官が「今救急車が向かっているよ。ドラッグはやったか?それを問題にすることはしないから正直に言ってくれ。」と声をかけていました。カナダでは薬物使用を罪として扱う前に生命を優先することで救われる命がたくさんあるのだと考えさせられました。
バンクーバーは、毎年10月~4月まで雨季なので雨が心配でしたが、ハロウィン当日は珍しく快晴でした。北米ならではの本格的なハロウィンを現地にいる間に楽しむことができました!

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現在海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
7月よりカナダに2ヵ月間留学した春田耕征君(情報工学部4年)より、カナダ・センテニアルからのレポートをお届けします。


1.留学の感想
今回の留学はとても意義のある留学になったと感じています。理由としては大きく二つあり、生活に関することと英語に関することに分けられます。
生活に関することは、私は今回が初の海外になりました。20年間日本でしか生活しなかった私には、海外での生活は大変なものになるだろうと予想していましたが、想像よりも私の考えに沿った行動や様々な選択をすることができました。特にトロントは多民族社会で欧米人もいればアジア系、アラブ系、様々な方々がいるためアジア人だからどう思われるなどは全くないです。
英語に関しては、私は英語が一番の不得意教科で今までもほぼ関わらずに生きてきました。そのため英語圏で生活するということは簡単な事ではありませんでした。ですが生活するためには何とかして相手に伝える、話を聞く必要があるため必死に勉強しました。ELLの学習だけではなく、日本語の資料も活用し学習していました。このことは人生で初めてもっと英語を話したい、もっと楽しい会話をしたいと思えるような環境に行くことができたからこそだと思っています。
そして携わってくださった多くの関係者の方のおかげで留学生活を送れたことを感謝しています。

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2.飛行機の乗り継ぎ・カナダ入出国について
私は飛行機の費用を抑えるために、福岡空港から成田空港まで格安飛行機で行き、成田空港から大韓航空を利用し仁川空港経由でトロントのピアソン空港へと行きました。仁川空港での乗り継ぎが半日以上あり空港から出ることができずとても大変でしたが、乗り継ぎのためのトランジットルームや飲食店などがあり、ゆっくり過ごせました。
ピアソン空港に着いてからは初めにパスポートを機械にかざし数ステップの情報を入力するとレシートのようなものが出てきて、あとは比較的スムーズに入国できました。入国審査官とのやり取りでは現地での学校の入学許可書などを見せながら3つ程度質問に答えると通してもらえました。簡単な単語で答えるだけでも理解してもらえるので心配はいらないと思います。
また、私は入国の際にランダムPCRというのが行われていたようでカナダ側がランダムで人を選び数日以内に機関にPCRテストを受けに行かなければいけないそうです。

3.日本への入国について
日本への入国は、現在コロナ対応も変わりつつありますが少し長く感じました。何回にも分けて様々な審査があり、歩く距離も長かったように感じます。ですが自国ということもあるので必要な書類さえ揃っていれば入国できないということはないと思います。 

4.ホームステイについて
ホームステイは2か月しました。そこの家に学生は私だけで、家族構成はご夫婦がいらして年の近い息子さんがいらっしゃいました。とてもやさしいご家族で休日には外に連れ出していただくことや、買いたいものがあると伝えるとすぐに買い出しに連れて行ってくださりました。食事は必ず1日3食用意していただき、食べすぎるくらい量を準備していただくことが多かったです。そこでの生活では常に自由に生活して良いよと言われており、食べ物も、飲み物も自由にして良いと言われていました。そのためとても居心地が良かったです。下の写真は私が帰国する前日に、ホストファミリーの友人とご飯を食べたものです。

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5.留学生活について
入国した7月1日はカナダの建国記念日“カナダデー”でした。町ではカナダの国旗を飾り多くのイベントも開催されていたようです。またほぼ毎日トロントのどこかではイベントや催しがされておりにぎやかな街に感じました。自然が多くある場所もあれば街に出れば活気あふれる場所も多くありました。またカナダでは不自由なく生活でき、不安になることはほとんどありませんでした。カナダにいる方々はとてもやさしいです。道を聞けばマップ開いて探してくれますし、こうしたいけどやり方わかりませんって言ったらほぼすべての人は最後まで教えてくれます。ただ日本人とは考え方も風習も違うので、順番を守らないこともあれば道路はごみがいっぱいです。とても良いと思う風習もあれば日本とは正反対だと思う風習も多くあります。日本で生活するだけでは感じる事の出来ない、様々な考え方や風習に触れる事が出来ると思います。トロントでは日本人の方が多いとは感じなかったので良い留学環境になると思います。

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6.円安の中での生活について
私がカナダにいる時は105円前後だったと思います。物価は日本とあまり変わらないという人もいますが、個人的には1.2~1.3倍くらいに感じました。やはり円安の影響は大きいかなと思います。ですが海外に行ってまでお金を気にしながら生活は楽しくないと思っていたので、行く前に準備する資金を多めに用意するしか現段階では対策できないかと思います。さらに、どうやってもカナダ文化では“チップ文化”があるのでサービスしていただく分には、商品とサービス料で思っているよりもお金を必要とする場面は多いかと思います。

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7.学校でのサポート・クラス分けについて
私が行ったCentennial Collegeには日本人のコーディネーターの方がいて困ったらその方を頼るとよいと思います。私はその方にキャンパスツアーやELLが始まる際にお世話になりました。クラス分けに関しては、テストを受ける必要があります。テストはリスニング20問、リーディング20問、最後にライティングでお題に対して300単語を使い文章を作る問題でした、ライティングは制限時間がありました。レベルは1~5まであり午前クラスや午後クラスに分けられます。午前と午後は学校の方が決めるため希望等は出せません。

8.学校生活について
学校では英語の授業を一日約4時間受けました。私のクラスは10人弱のクラスで、モジュールの最後にプレゼンなどの様々な課題がありました。授業では基本的なことを学びます。高校英語が理解できているのであれば容易に理解できる内容だと思っています。ですが、もちろんすべて英語での授業になるのでまた違う難しさがあります。個人的にはリーディング・リスニングはギリギリ理解できますが、ライティング・スピーキングなど自分の言葉を伝えようと思うと、語彙や文法が違ったりして難しいと感じます。また、クラスメイトの年齢などが様々で友達となると難しいです。1つか2つ上のレベルのクラスには日本人がいるようですが話すことは無いのであまり友達はいませんでした。 語学学校に通っている知り合いの方は、毎週イベントがあったりし留学生同士の関わりが多いようですが大学の英語クラスになると留学生同士の関わりは少ないかなと思います。 下の写真はレベルのすべての授業が終わったためグッバイパーティーをしたときの写真です。

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9.英語について
私の英語力については、生活するための最低限の会話ができるようになったようには感じます。例えばカナダに行くための飛行機の中ではCAさんとコミュニケーションを取ることもできませんでした。二者択一の機内食を選ぶ際も全く理解していないため、聞き取れた食べ物の単語で答えるくらい話せなかったです。帰国する際の飛行機では機内食の内容も理解でき、食べたい方を頂くこともできました。CAさんへの相談事もすべて英語でやり取りしました。 また、留学生の中で上達した英語は正確な英語ではない部分も多く感じます。しかし、日本人の英語に対する“常に正確な英語を使わなければならない”というような雰囲気もなければ間違った文法や単語を使っても相手は理解してくれます。だからといって間違ったままではいけませんが、留学生活においてはすべてにおいて正確な英語が必要ではない、と理解するだけでも留学生活に対する気持ちが楽になると思います。そして英語で会話することが一番の上達の近道だと感じます。

10.今後について
英語を学ぶだけであれば海外留学する必要はありません。ですが私は再度海外に行き様々な経験を通して英語だけではなく多くの知見を得て幅のある人間に成長したいと思っています。私の現在の目標は、海外でエンジニアとして働くことです。近い将来の話をすれば、3~5年以内にワーキングホリデーのビザを取得しエンジニアとして1年間生活することです。そのためには生活に必要な英語力向上はもちろんのこと、仕事をするうえで必要なビジネス英語の向上も不可欠になります。現在では、日本のテキストを基礎から学びなおしています。今後はTOEICなど自分のスキルを可視できるテストを定期的に受け英語力向上を目指したいと考えています。

11.伝えたいこと
私がこの経験を通して伝えたいことは、自分の思うままに行動することです。私は今回の留学も自分で思いつき、多くのことを自分で計画し行動してきました。難しい・大変・すごいなど友達にも言われましたが、自分がやりたいと思うことを実行することは何も苦ではなく、それを経験できると想像するだけで楽しみでした。ですが、一人では行動できないと思っている人は相談してみるとよいと思います。そのために大学には“国際連携室”がありCentennial Collegeには“日本人のコーディネーター”の方がいます。人を頼り良い経験を得ることも時には必要だと思います。

現在海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在カナダに留学中の矢野颯太郎君(社会環境学部4年)より、カナダからのレポートをお届けします。


今回は、カナダで結婚式に出席したことをお話します。

実はホームステイは6月で退去したのですが、退去した後もホストファミリーは誕生会やBBQ、キャンプなど誘ってくれます。いつも素晴らしい人生経験をさせてもらっているので、感謝しています。今回出席した結婚式は、ホストマザーの親友の結婚式です。僕は今まで結婚式に行ったことがないので、初めての結婚式がカナダでということもあり、少し緊張しました。会場は、MerrittというVancouverから車で3時間のところでした。Merrittはのどかな場所で、携帯電話の電波が通じないところでしたが、景色はとてもよく、夜は星が綺麗で最高でした。

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結婚式では、フィリピンの伝統料理である豚の丸焼き「レチョン(lechon)」はとても大きく、見た目に抵抗がありましたが、味は最高でした。日本人はもちろん一人もいませんでしたので、色んな人に話しかけて、たくさんの人と知り合いになりました。日本の結婚式と比べて、みんな音楽に合わせて永遠に踊っていたので、興味深く、文化の違いを感じました。

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現在海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在アメリカに留学中の田中力君(情報工学部3年)のレポートをお届けします。


今回はサンノゼ市内の観光地や友達と遊びに行った場所のほかに自身のクラブアクティビティについて、お話します。
まず、クラスの友達と大学のアメリカンフットボールチームの試合を観に行きました。アメフトはアメリカではメジャーな競技ですが、とても白熱した試合でした。
次に、大学内で知り合った韓国人の友達とビリヤードをしました。ビリヤード台は寮の中に2台あり、いつでも利用することができます。ランドリーの近くに置いてあるので、普段洗濯を待つ間にしています。

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そのほかにも、クラスの友達とサンタクルーズに行きました。サンタクルーズには、ビーチの隣にテーマパークがあり、一日中遊ぶことができます。私が行った日はメンテナンスの日で、乗り物に乗ることはできませんでしたが、ビーチでビーチバレーや、有名な岩を見たり、友達の家で会話を楽しみました。

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次の週にサンノゼ市内にあるウォーターパークに遊びに行きました。9月でもサンノゼは暑いです。平均気温は28℃と高く、この日は30℃ありました。紫外線がとても強いので、上着を着たり日焼け止めをこまめに塗ります。対策をしないと一週間は日焼けのダメージに悩まされます。

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私は4つのクラブに所属しており、それぞれ「Computer Science」、「Tabletop Gaming」、「Spartan Gaming」、「Anime」です。今回は「Spartan Gaming」について話します。このクラブは様々なオンラインゲームを通じて交流を深めるクラブです。

最後に留学は勉強だけではありません。日本人以外の友達を沢山作って遊んで会話をすることで英語を話す機会を増やしましょう。勿論日本人とも交流することはありますが、すべて英語で話すことを心がけましょう。その心がけで充実した留学ライフが送れると思います。

 

2022年度後期国際プログラム説明会を下記日程にて開催いたします。補助金付きのオンライン英会話やオンライン留学プログラムのほか、海外協定校の学生等とのバーチャル交流プログラムについてご紹介します。本学には国際交流やオンライン留学など、学内で海外の文化に触れる機会や英語学修の機会が沢山あります。
申し込み不要ですので、ぜひ奮ってご参加ください。

【2022年度後期国際プログラム説明会】
◆日時:2022年10月6日(木)・10月7日(金) いずれも16:20~17:00
    ※両日とも同一内容です。いずれかの日時にご参加ください。
◆会場:C棟1階グループ学習室
◆内容:オンライン留学・オンライン英会話・海外協定校や米国の大学生とのVirtual交流など

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現在海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
2022年8月よりアメリカに留学中の田中力君(情報工学部3年)のレポートをお届けします。


今回は私の留学生活についてお話します。

私はアメリカ・カリフォルニア州のサンノゼにあるサンノゼ州立大学International Gatewaysに留学をしています。サンノゼ州立大学のキャンパスはとても広く、迷子になるほどです。キャンパス内にスターバックスが2店舗あり、8階建ての図書館はとても素晴らしく、勉強する場としても、憩いの場としても最高の施設です。キャンパスにはリスがたくさんいます!また、セキュリティ面も充実しており、どの建物に入るにも学生ID(TOWER CARD)が必要です。その他にも近隣にダウンタウンがあり、多くの学生が放課後によく遊びに行きます。

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受講しているATP(Academic and Test Preparation)プログラムの授業スケジュールは、月曜~木曜に午前のクラスが2時間50分、午後のクラスが1時間50分です。授業内容は日本の英語の授業とは違い、学生同士でディスカッションなどを頻繁に行います。

私は高校時代に留学を経験しましたが、その留学は3か月と短く、その上自身が日本人としか関わらなかったため、ほとんど英語が上達しませんでした。私はそのことを後悔しています。そして、大学在学中にもう一度、今度は長期留学に行きたいと思っていました。また、私は将来シリコンバレーで働きたいと考えています。以上の理由から、私は留学を決めました。そして、私の目標はグローバル人材として働けるほどの英語力向上、大学院進学を見据えた際に目標とされるTOEFLibt80点、そしてサンノゼ州立大学の研究室訪問や工学プログラムに参加し、シリコンバレーの最先端の技術を学ぶことです。

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本年度から国際連携室では、新入生を対象とした新たなグローバル人材育成プログラム~Global Challenge Program~をスタートしました。本プログラムは学科横断の学生が集う「協働学習のコミュニティー」を形成し、世界・日本/地域の時事をテーマとした協働学習(ピア・ラーニング)を軸に、多様な学内特別支援とハイブリッド留学(オンライン・実海外派遣)を織り込んだ4年間一貫のプログラムです。
本プログラムでは1年次の早期より国際適応力の理解を深めてその力の形成に向けた行動目標を主体的に立てることを丁寧にサポートし、創造性を発揮して主体的に課題解決を行うことができる実践力を培うことを目指しています。また、本プログラムでは優れた学習成果を収めている先輩学生(メンター)やグローバルに活躍する卒業生や企業人など、広い世界観で情熱をもって第一線で活躍する多様な方々との交流の機会を通してインスピレーションを受けることで、目的意識を明確に捉えて学びを積み重ねていくことができます。
より良い世界を創る Change Maker として、社会に羽ばたいていく学生の皆さんの成長を継続的に本サイトよりご紹介してまいります。是非ご覧ください。

紹介サイト

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現在海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在カナダに留学中の矢野颯太郎君(社会環境学部4年)より、カナダからのレポートをお届けします。


今回はLos Angeles旅行の話をします。

僕と同じ時期に留学している大学の親友に会いに行きました。VancouverからLos Angelesまで飛行機で3時間です。今回は3泊4日の旅でした。5ヶ月ぶりに会ったので、Los Angeles空港で再会した時は感動しました。谷口君には、Santa Monica Pier, Griffith Ocsevatory, Los Angeles Country Museum of Art, Hollywood Sign, Santa Monica State Beachなど有名な所を案内してもらいました。初めてのアメリカだったので、とても楽しかったのですが、Vancouverと比べると文化が全然違っていたので驚きました。例えば、Vancouverではバス停で待っていればバスは停まってくれますが、Los Angelesではバスが来たら手をあげて運転手に合図をしないと、バスは通り過ぎるそうです。

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今回の旅行で友達は本当に大切な存在だと感じました。本来であれば、自分でホテルを予約して、行きたいところを調べ、目的地まで行かなければなりません。しかし、谷口君は空港まで迎えに来てくれ、家に泊まらせてくれて、全ての観光地も案内してくれました。そして、最後は空港まで見送ってくれました。初めてのアメリカは、谷口君のおかげで忘れることのできない最高の思い出になりました。次はNew Yorkで再会する予定です。

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現在海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
7月よりカナダに2ヵ月間留学した春田耕征君(情報工学部4年)より、カナダ・センテニアルからのレポートをお届けします。


1.留学の感想
まず、一言で来てよかったと感じています。また多くの経験ができていることに感謝しています。日本に住んでいるだけではわからない直接経験しないと感じることのできない感情になっています。今は生活にも慣れ少しずつ文化の違いも理解し馴染んでいるころです。そのため残り3週間しかないと思うと、とても寂しくもっと居たい、もっといろいろな経験をしたいと感じています。

2.留学生活について
入国した7月1日はカナダの建国記念日“カナダデー”でした。町ではカナダの国旗を飾り多くのイベントも開催されていたようです。こちらでの生活は今のところ不自由なく生活できており不安になることはほとんどないです。カナダにいる方々はとてもやさしいです。道を聞けばマップ開いて探してくれますし、こうしたいけどやり方わかりませんと言ったらほぼすべての人は最後まで教えてくれます。ただ日本人とは考え方も風習も違うので、順番も守らなければ道路はごみがいっぱいです。とても良いと思う風習もあれば日本とは正反対だと思う風習も多くあります。特に日本人の方が多いとは感じないので良い留学環境になると思います。

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3.学校生活について
学校では英語の授業を一日約4時間受けています。私のクラスは10人弱のクラスで、モジュールの最後にプレゼンなどの様々な課題があります。授業では基本的なことを学びます。高校英語が理解できているのであれば容易に理解できる内容だと思っています。しかし、もちろんすべて英語での授業になるのでまた違う難しさがあります。個人的にはリーディング・リスニングは何とか理解できますが、ライティング・スピーキングなど自分の言葉を伝えようと思うと、語彙や文法が違ったりして難しいと感じます。また、クラスメイトの年齢が様々で友達となると難しいです。1つか2つ上のレベルのクラスには日本人がいるようですが、話すことは無いのであまり友達はいません。語学学校に行っている知人によると、毎週イベントが開催され留学生同士の関わりが多いようですが、大学の英語クラスになると留学生同士の関わりは少ないかと思います。

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4.残りの留学生活の目標
残り3週間で、まずは英語で会話やラリーの回数を増やしたいと思っています。私生活では友達を増やしイベントなど参加できればと考えています。そして毎日の生活を経験値に変え日本に帰った時に少しでも成長につなげたいです。 あとは後悔のないように楽しみたいと思っています。

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現在海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在カナダに留学中の矢野颯太郎君(社会環境学部4年)より、カナダからのレポートをお届けします。


今回は私の留学生活について話していきます。

Vancouverに来て4ヶ月が経ち、英語も最初来た時に比べると、とても上達したと感じています。日常生活で困ることは少なくなってきました。なぜここまで上達したのか考えると、やはり完全に英語を話せる環境に自ら飛び込んでいるからだと思います。日本にいる時は、重要じゃないことは先延ばしにすることが多かったですが、Vancouverに来て生活していく中で、自分の留学生活は1年間だけなので、絶対にこの留学生活を、将来振り返って「行って良かった」というものにしたいという気持ちが強くなっています。
私の語学学校は2週間に1回テストがありますが、友人が高スコアを取って、どんどん上のレベルに上がっていくので、自分も付いていけるように毎日英語の勉強に集中しています。しかし、毎日机に向かって勉強ばかりだと、とても退屈です。なので私はプライベートもしっかりと充実させています。最近は、世界的に有名なhip-hop アーティストのライブに参加したり、ホストファミリーとその友人家族と一緒にキャンプに行ったり、パーティーに行ったりと、週末は楽しい時間を過ごしています。

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留学に来て思ったことは、留学は楽しい事だけじゃないということです。言葉の壁、人間関係、生活費、帰国後のプラン。だからこそ嫌でも必死になれますし、色んな意味で強くなれます。海外では自分の常識は非常識です。これから更に楽しい留学生活にするために、挑戦し続けます!

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