海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
新着レポートを掲載いたしました。ぜひご覧ください。
北島 隆朝 (工学部4年)
留学先:台湾・高雄
福岡工業大学 国際連携室の最新情報をお届けします。
2024年5月17日
海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
新着レポートを掲載いたしました。ぜひご覧ください。
留学先:台湾・高雄
2024年5月7日
新入生対象のGlobal Challenge Program(GCP)の2024年度参加学生を、現在申込み受付中です。
ご質問等は国際連携室(α棟2階)までお気軽にお問い合わせください。
【GCP特設ページはこちら⇒https://www.intl.fit.ac.jp/pickup/global_challenge_program】
【2024年度Global Challenge Program 参加者受付中】
◆対象:2024年度入学者(学部1年生)
◆申込方法:申込フォームに送信の上、面談を受けてください。
(※詳しくは、申込みフォーム記載の【重要事項】をご確認ください。)
申込フォームはこちら⇒https://www.intl.fit.ac.jp/global_challenge_program/
◆申込締切:2024年5月19日(日)
2024年4月18日
2024年3月23日(土)~3月30日(土)、Global Challenge Program(GCP)の1期生8名(工学部2名、情報工学部4名、社会環境学部2名)を対象にハワイ大学マノア校(UHM)工学部との連携による海外研修(米国ハワイ州・ホノルル)を実施しました。本研修では、グローバル人材育成を主眼に置いた4年間一貫の特別支援の一環として、過去・現在・未来の視点を軸に未来へ向けたイノベーションの創出を思考することを目指して行いました。参加者は「福岡とハワイの連携により、より良い社会・世界を創るためにどのようなイノベーションを生み出していけるか」について、今後も探究学習を継続していきます。
[国際連携室]ハワイ大学マノア校(UHM)において 海外研修を実施しました|トピックス|新着情報|福岡工業大学 (fit.ac.jp)
2024年4月2日
2024年4月1日
このたび、国際連携室ネイティブ職員のMs. Samantha Hawkinsが2024年4月30日をもって退職いたします。また、後任としてMr. Samuel Tuzaが2024年4月1日に着任いたします。
ここにSamanthaより皆さんへお別れのメッセージを掲載するとともに、後任のSamを紹介いたします。
Dear students, staff, and faculty of FIT,
As I prepare to bid farewell to the International Affairs office, I find myself reflecting on the incredible journey of the past 7 years. It has been an honor and a privilege to be a part of this wonderful team, supporting students in their academic and career pursuits.
I am immensely grateful for the experiences I've had here and that I was able to witness the growth of many students over the years. FIT is a truly wonderful place, and I will carry these memories with me always.
Though it pains me to leave Japan, I am embarking on a new chapter in my life.
Though I will dearly miss our shared moments and the daily interactions, I am also looking forward to the adventures that await. Thank you, from the bottom of my heart, for your friendship, support, and the invaluable experiences we've shared. I will always cherish my time here at FIT.
Warmest regards,
Samantha Hawkins
FITの皆様へ
国際連携室での任務を終えることになり、過去7年間の信じられないほどの旅路を振り返る自分がいます。この素晴らしいチームの一員であり、学生たちの学業とキャリアをサポートすることが誇りでした。
ここでの経験には心から感謝しています。多くの学生の成長を見ることができたことは私にとって非常に貴重でした。FITは本当に素晴らしい場所であり、これらの思い出を永遠に心に刻んでいくでしょう。
日本を離れることが辛く感じますが、私は人生の新しい章を始めます。
共有した瞬間や日々の交流を非常に愛おしく思いますが、待ち受けている冒険にも期待しています。心からの感謝をこめて、皆様の友情、サポート、そして共有した貴重な経験に感謝します。FITで過ごした時間をいつまでも大切にします。
サマンサ・ホーキンス
Hi, my name is Sam Tuza, I look forward to working with the students of FIT to help you all improve your English! My hometown is Greensboro, North Carolina, and I graduated from North Carolina State University with a degree in International Economics and Environmental Studies and I have worked in Japan for 13 years. Please feel free to reach out and speak to me any time, I look forward to working with all of you here.
こんにちは、私はサム・トゥーザです。FITの学生の皆さんの英語学習のサポートができることを楽しみにしています!私の故郷はノースカロライナ州のグリーンズボロという町で、ノースカロライナ州立大学国際経済学部を卒業後、13年間日本で働いてます。どうぞよろしくお願いします。
2024年3月28日
2024年3月11日(月)~3月12日(火)、Global Challenge Program(GCP)プログラムで選抜されたGCP2期生の1年生10名が由布院・大宰府で冬季研修を実施しました。
本研修では1年次の取組で力の強化を行ってきた国際適応力の現状値を捉える実践学習の機会として、由布院と大宰府で海外からの渡航者へのヒアリング調査を実施し、調査内容について英語でプレゼンテーションを行いました。また、由布院にある本学のセミナーハウスに宿泊し、ワークショップを行い、2024年度の入学生へ向けて国際連携室との協働運営を行う学生募集や、オリエンテーションについてディスカッションを行いました。
本研修を通して、チームワーク力の向上に磨きをかけ、これまで継続学習を行ってきた自らの英語力を客観的に捉えて新たな目標を掲げるきっかけとなりました。さらに、ネイティブ職員の担当講師サマンサ先生より、2日間に亘り勇気をもって41名の外国人渡航者へのインタビュー調査を行った学生に対して称賛の言葉がかけられ、春よりスタートする2年次学習に向き合うマインドを新たにすることができました。
2024年3月15日
2024年3月2日、福岡市のFFGホールにて開催された「福岡国際ミズ・シンポジウム」において、Global Challenge Programのメンターである古賀 琴乃さん(修士課程・社会環境学研究科1年)が、福岡国際ミズの会の学生派遣事業に選抜され、昨年9月に米国・コロンビア大学で開催された国際会議(ICSD2023)の参加報告を行いました。
ICSD2023は、持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)の主催する、世界の環境・社会・経済問題の解決及びSDGsの実現に向けた方策を模索し共有することを目的に開催された国際会議です。現地において様々な登壇者の講演を聴講した古賀さんからは、自らの研究分野である国際法の観点より、「デジタル技術とSDGs~これまでの成功と今後の方向性」 について考察し、「グローバルな視点と日本国内というローカルな視点の双方の視点を有して思考する重要性」 を再認識したことが語られました。
また、グローバルに解決すべき課題やローカルで解決すべき課題を一挙に共有するICSDのような場が非常に重要であること、さらに、福岡国際ミズの会の指針である男女共同参画社会の実現に向けても、このようなSDGsの17のゴールについて余すことなく触れることのできる国際会議の展開が重要であると述べました。
このような貴重な学びと成果報告の機会を頂きました福岡国際ミズの会の皆様に感謝申し上げます。
2024年3月6日
2023年度入学者を対象にスタートをしたGlobal Challenge Program(GCP)2023の取組みでは、毎月ネイティブ職員による英語学習に加えて、学科横断の学生が集うピア・ラーニング(協働学習)を開催し、世界・日本・自らの視点に立った発表を通して自己学習を振り返るとともに、仲間のの発表より学びを喚起する機会を継続的に設けてきました。また、GCPで目指すグローバル人材を「より良い変化を生み出す原動力となる人材」と定義し、一番身近な「より良い学園生活を送るため現状の課題」を抽出の上、その課題解決を協働で実施するプロジェクトについての最終発表会を2月6日に開催しました。本発表会で提示されたプロジェクトの成果は、2024年度入学のGCP2024生等へ共有し、良き改善の循環を起こすことを目指しています。
また、当日は本学卒業生の小山智寛さん(電気工学科卒/2020年3月)による卒業生講話を実施し、前職の日系企業における国際グループでの働きや、それを踏まえどのように外資IT企業での転職を叶えることができたかについて、具体的な実体験のお話を頂く機会を得ました。小山さんは在学中にカリフォルニア研修へ参加したことを契機として、英語学習を継続し、海外勤務やプライベートでの海外渡航も含め、英語学習を継続する意義についてもその極意を語ってくださいました。後輩学生からは、「先輩の言葉には説得力があり、英語力や技術力を高めること、また、チャレンジし続ける意義を肝に銘じたい」との感想が挙げられ、将来を模索している1年生にとって、非常に有意義な学びの機会となりました。多忙な中で、このような貴重な卒業生講話を頂いた小山さんに心より感謝致します。
※本プログラムでは2024年度入学者を対象に、4月よりプログラム参加者の公募を開始予定。
2024年3月6日
2月13日(火)、Global Student Lounge (GSL)にて、GSL学生メンバーと九州産業大学国際文化学部の学生有志メンバーが国際問題について考えるワークショップを開催いたしました。今回は外国人技能実習制度をめぐる問題をテーマとしてディスカッションを行いました。はじめに九州産業大学の学生が外国人技能実習制度の概要と受入問題についてプレゼンテーションを行い、これを受け両大学の混合グループで受入れに関する問題について意見交換を行いました。
開発途上国の人材育成と国際貢献を目指し発足した外国人技能実習制度を巡り、日本では受け入れ先での実習生への人権侵害の横行や、厳しい労働環境が社会問題となっています。在留外国人の人口がこれから益々増えていく中で、外国の方々が日本で安心して就労・定着できるような社会づくりが求められるところです。GSL学生メンバーは今後も様々な形で、真の多文化共生社会をどうすれば目指せるのかを考えるワークショップを企画していきます。
2024年3月6日