お知らせ・新着情報

福岡工業大学 国際連携室の最新情報をお届けします。

福岡工業大学・大学院に在籍する留学生の日本語作品を集めた文集 『留学生文苑-和-』第3号 を刊行しました。
今回の第3号では、本学留学生14名の作品を掲載しています。第Ⅰ部は作文・小論文、第Ⅱ部は散文、第Ⅲ部は2022年度スピーチ大会発表者が内容を加筆・修正したものを寄稿してくれました。これらの作品は、テーマ設定・自由記述から始まり、それぞれ3~5回の推敲を経てようやく完成したものです。各自が専門の勉強に励む傍ら、限られた時間の中で「読み手に伝わる言葉」を意識し、執筆に取り組みました。
国際連携室では、「読む」「聞く」「話す」といった日本語学習に加え、「書く」ための指導にも力を入れています。これからも留学生の皆さんが、コミュニケーションツールとしての日本語を楽しんで学べるように支援していきます。
なお、『留学生文苑 -和- 』の創刊号から第3号までは、国際連携室で閲覧することができます。      
 

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2022年度から新たなグローバル人材育成プログラムとして始動したGlobal Challenge Program(GCP)では、先輩在学生がメンターとして任命を受け、GCP生の学習支援を行っています。GCPに加入したプログラム生は、毎月実施される協働学習の場などでメンターの先輩と交流し、学びを深めることができます。メンターの学習経験に基づいた後輩へのメッセージをお届けします。

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<Mentor紹介>
Global Challenge Program(GCP)*4年間一貫の特別プログラム|pickup|福岡工業大学 国際連携室(fit.ac.jp)
※「Student Mentoring Specialist」の欄をご覧ください。

海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在アメリカに留学中の田中力君(情報工学部3年)のレポートをお届けします。


今回はアメリカのクリスマスと年越しについてお話ししたいと思います。
まず、アメリカのクリスマスでは、家族と過ごす人がとても多い印象でした。私はクリスマスに教会に行きましたが、家族連れがとても多かったです。
また、かなり早い時期からクリスマスの準備が行われており、Thanksgivingを過ぎたあたりから、街中はクリスマスムードになっていました。さらに驚いたことはほとんどのお店がお休みでした。日本ではクリスマスは休日ではありませんが、アメリカでは休日のひとつです。

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教会に行った感想は、敷居が高い訳でもなく、誰でも迎え入れてくれました。私は、教徒以外来ないものなのかと思っていましたが、そのようなことはなく様々な人が訪れていました。
他にもクリスマスマーケットなどのイベントがあり、クリスマスはアメリカにとってとても重要な休日であることを感じました。

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次にアメリカの年越しについてです。この時期になると、私のルームメイト達は実家に帰り、家族団欒の時間を過ごします。また、年が明けた瞬間に外から花火の音が聞こえてきます。
アメリカでは年明けに花火を上げるのが習慣のようです。

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海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在カナダに留学中の矢野颯太郎君(社会環境学部4年)より、カナダからのレポートをお届けします。


12月のバンクーバーは近年稀に見る大雪大寒波に見舞われていました。郊外では、一晩で30㎝以上積もり、マイナスの気温が続いていたので、積もった雪が溶けず、学校にも3日ほど行けませんでした。

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今日は久々の晴天でしたが、-12度の極寒は人生で初めての経験でした。今回の大雪で、世界各地への航空便が欠航になった影響で、空港に4日間も滞在した人がいました。
バンクーバー全体で除雪に割り当てる予算は、トロントの10分の1、モントリオールの18分の1なのだそうです。そのため、除雪車やスタッフが圧倒的に足りず、住宅地の道路は基本的に放置状態でした。街では路面の凍結で足を滑らせる人も多くいて、とても危険な状況でした。私は人生初の雪かきという貴重な体験ができて楽しかったです。

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日本のクリスマスは、恋人や友人と買い物に行くのが一般的です。しかしカナダでは、12月25日のクリスマスの日はレストランやバー、ショッピングモール、観光名所など90%以上が休業、そして残りの10%が営業時間を短縮しています。理由はカナダはクリスマスは家族みんなで楽しむ習慣があるからです。私は以前ホームステイでお世話になったホストファミリーのクリスマスパーティーに誘われたので、久々に会いに行きました。たくさんの料理や飲み物を一緒に楽しむことができ、とても充実したクリスマスになりました。また、ホストファミリーの子供達はスパイダーマンが大好きなので、クリスマスプレゼントとして贈りました。
2023年も健康に気をつけて楽しんでいきたいです。

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今年度、新たなグローバル人材育成プログラムとして始動したGlobal Challenge Program(GCP)において、4年間一貫の特別支援の対象として選抜された10名のGCP1期生の紹介動画を作成しました。
GCPのプログラムの魅力と今後の抱負について、それぞれのメンバーの思いをお届けします。

※本プログラムの次回公募は、2023年4月より2023年入学者を対象に展開いたします。

◆GCP1期生の紹介動画(Digest Version)

◆GCP1期生の紹介動画(Full Version)

◆GCP紹介特設ページ☞

本学では2022年10月から11月の2ヵ月間に亘り、Global Challenge Program (GCP)2022の参加者とGlobal Student Lounge(GSL)学生メンバーの中から参加者を募り、12名の学生が本学のタイ協定校であるキングモンクット工科大学ラカバン校の学生とのオンライン交流を実施しました。
本取組では第2外国語である英語でオンライン交流を行うことによって、コミュニケーションツールとしての英語を実践的に身に付ける意義を再確認し、同じ分野の専攻で学ぶ同世代の学生との絆の形成から視野の拡大を図り、多文化共生力の強化を目指してInternational Buddy Online Exchange(I-Buddy)を行いました。オンライン交流では日頃学んでいる英語を用いてお互いの国や生活のことを共有する中で、両国の異文化理解を深める機会となり、お互いの共通点を理解することにより、更に英語力を高めていく学習意欲を高める機会となりました。

GCP紹介サイト

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海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在アメリカに留学中の田中力君(情報工学部3年)のレポートをお届けします。


こんにちは!今回は11月の出来事として、全米のスターバックスで行われる”Red Cup Day”の紹介と、アメリカの大きな休日の一つである感謝祭について、そしてサンノゼ州立大学で行われた”Silicon Valley Innovation Challenge”についてお話します。
スターバックスでは、11月17日に”Red Cup Day”というイベントが開催されました。これは特定の商品を購入すると再利用できる赤いカップがもらえるというもので、全米で行われます。このカップは数量限定でレッドカップを受け取るために多くの人がスターバックスを訪れます。

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続いて、感謝祭を紹介します。感謝祭(Thanksgiving)はアメリカの祝日で、家族や親戚、友人達と集まって七面鳥を食べることがこの休日の祝い方です。私が受講している語学のクラスでは、「感謝祭」をテーマにした楽しい授業が行われました。クラスメイトと一緒にパンプキンパイを食べたあと、それぞれが日頃より感謝していることをホワイトボードに書いていきました。

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最後に”Silicon Valley Innovation Challenge”についてお話します。このイベントは、Silicon Valley Centers for Entrepreneurshipが提供する2つのプログラムのうちの1つです。サンノゼ州立大学で起業家を育成することを目標としています。様々なイノベーションを学生が作成し、作成したものをスピーチとパネルにまとめて発表し、各審査員が評価します。今回は30組以上のグループが出場しました。
私の留学先であるサンノゼ州立大学はアントレプレナーシップ教育に力を入れている大学として大変有名で、語学を学びながらこのようなプログラムを目の当たりにすることが出来るので、私にとっては本当に良い学びの環境だと感じています。

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海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在カナダに留学中の矢野颯太郎君(社会環境学部4年)より、カナダからのレポートをお届けします。


今回は、バンクーバーへ来てくれた友人の話をします。

友人は今回が初めての北米ということで、とても楽しみに来てくれました。日本からカナダまでわざわざ訪ねて来てくれた友人のために、カナダを全力で楽しんでもらおうと思い、様々なイベントを計画しました。
Kendrick Lamarのコンサートや、人生初のヘリコプター搭乗など、日本ではなかなか得られない経験を友人と共に持つことができました。ヘリコプターから見たバンクーバーは広大でとても美しく、友人が来てくれたおかげでバンクーバーを今まで以上に楽しむことができました。

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私と友人はもともとお互いの時間を大切にし、個人で楽しむことができる間柄でした。会えない間に自分の趣味に没頭したり、自分磨きをしたり、思う存分海外の友達と遊んだりする経験ができました。帰国までの残りの時間を充実して過ごすことで、次に会うときにはお互い成長した姿で再会したいと思います。素晴らしい経験をさせてくれた友人には、心から感謝しています。

余談ですが、私はこれまでのカナダでの生活を通じて日本の良さを再認識する場面がたくさんありました。
まず、日本はパスポートが世界で最も強力な国のひとつであり、ビザ免除で沢山の国々へ訪問することが可能である点や、インフラ面において不便を感じない点です。そして、食事・治安・衛生面が世界トップクラスだという事です。和洋中全ての料理がおいしい上に安価で提供されている日本のような国は珍しいと思います。
そういうわけで、長い間海外にいると日本食が恋しくなり、今回訪ねてくれた友人には日本から大量の日本食を持って来てもらいました。今でも食生活において本当に助かっています。
現在はコロナの影響により、日本は不安定な経済状況が続いているようですが、帰国までに日本がコロナ前までの経済に戻っていることを願っています。

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本年度より新たなグローバル人材育成プログラムとして新入生を対象に始動した「Global Challenge Program(GCP)」において、4年間一貫の特別支援の対象となる10名のGCP1期生の認定式を10月24日(月)に開催しました。
今後、GCP1期生は4年次までGCPの学科横断の協働学習のコミュニティーの中で、ピア・ラーニングを継続し、学内特別プログラムとハイブリッド留学(オンライン・実海外派遣)と課題解決の実践を積み重ね、多面的な国際適応力(Global Competency)の強化を行うことにより、グローバル人材として学生自身が希望するキャリアプランを実現に導くことを目指して邁進して参ります。

紹介サイト

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海外へ留学している本学の学生が毎月現地よりお届けする「留学レポート」。
現在アメリカに留学中の田中力君(情報工学部3年)のレポートをお届けします。


今月は語学学校が中間休みだったため、ラスベガスとサンフランシスコに行ってきました。ラスベガスはネバダ州にある都市でとても煌びやかな街です。そして気温が高く、私が行った日は日中30度を超えていました。ラスベガスといえば、カジノのイメージが強いですが、もちろんカジノ以外の見どころもあります。夜景を見たり、様々なホテルを巡ったり、街を観光しました。時間の都合で今回は行けなかったグランドキャニオンもあります!3日間では観光しきれませんでした。

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次にサンフランシスコに行きました。サンフランシスコはサンノゼ州から電車で1時間程のところにあり、交通費が10ドルもかからないのでお勧めです。私はサンノゼに来てからすでに3回ほどサンフランシスコに行きました。それでもすべて観光しきれていないので、アメリカの広さを認識させられます。今回はゴールデンゲートブリッジと夜景を見に行きました。サンフランシスコは天気の変化が激しく、よく霧がかかるのですが、この日は運良く一日中晴れでした。

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最後にハロウィーンについてお話します。アメリカではハロウィーンが広く親しまれており、クリスマスに次いで盛り上がるイベントです。日本と違って様々な家がデコレーションに力を入れており、各所でハロウィーンを感じることができます。ハロウィーン専門のお店があるほどです。私は語学学校のハロウィーンイベントと所属しているサークルのハロウィーンパーティーに加えて、大学主催のハロウィーンパーティーに参加しました。どれも大盛り上がりで仮装大会やフリースナック、ボーリング大会などに参加し現地の学生と交流を深めることができました。

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留学では、様々なイベントを通して学生と交流を深めることが可能で、特にサンノゼ州立大学はみんなフレンドリーで、すぐ友達を作ることができます。友達を作ることが英語学習においても大事なので、是非留学をする際にはたくさん友人を作り交流を深めてください。