2025後期 国際プログラム説明会のお知らせ
2025年8月29日
福岡工業大学 国際連携室の最新情報をお届けします。
2025年8月29日
2025年8月25日
2025年8月6日(水)、本年度Global Challenge Program(GCP)に加入した新入生(以下、GCP2025生)84名より40名とGCP1期生の学生1名(システムマネジメント学科/4年生)、教職員11名を含む総勢52名の出席により、夏季研修を開催しました。グローバル人材育成に主眼を置いた本プログラムの夏季研修では、本学理事長特別顧問の松尾氏を講師にお招きし、 「どんなプロフェッショナルになってほしいか」をテーマにグローバル講演会を執り行いました。
松尾顧問からは、シリコンバレー20年を含む米国在住45年の研究・ビジネス経験をベースとして、これからの日本では、技術を学ぶものが、①ビジネスやヒューマンの知識、②英語力を含むグルーバルな能力、及び③ゼロからイノベーションを起こす能力、を身に付けることが重要であるとの見解が示され、GCP2025生は熱心に聴講し、終了後には多くの学生が積極的に質問や助言を求める様子が見られました。
Global Challenge Program夏季研修 松尾顧問による新入生向けの夏季研修を開催しました|トピックス|新着情報|福岡工業大学
2025年6月27日
グローバル人材育成を目指すGlobal Challenge Program(GCP)では、2025年6月26日(木)、2024年度に1年間の取組みを修了した4名の学生を対象に修了証書授与式を執り行いました。
授与式では倪副学長より、GCPでの取組みを足がかりに全学展開のFIT-gPBLや海外派遣プログラムなどを通して更なるチャレンジを期待しているとの激励メッセージが述べられました。また、本プログラム監修の赤木教授より、身近なところにグローバル人材として活躍の場があり、視野を広げることの重要性について述べられました。
4名の修了生は、1年間を通してピア・ラーニング(協働学習)や課題解決プロジェクト、また、ネイティブ講師のサポートによる英語学習に取り組みました。
GCP2024生としての学びは1年次を以て修了となりますが、GCPでの学びを経て国際適応力への理解を深めた皆さんの更なる飛躍を祈念いたします。
【GCP2024生】4名
➡活動実績
GCP2024生(2024年度入学者) プログラム実績 | 福岡工業大学 国際連携室 (fit.ac.jp)
電気工学科 2年 上村 奏斗 さん
情報システム工学科 2年 村岡 諒省 さん
社会環境学科 2年 工藤 心晴 さん
社会環境学科 2年 内田 侑人 さん
◆Global Challenge Program(GCP)◆
Global Challenge Program (GCP) *4年間一貫の特別プログラム | pickup | 福岡工業大学 国際連携室 (fit.ac.jp)
2025年6月18日
グローバル人材育成を主眼に置いたGlobal Challenge Program(GCP)では、2025年6月8日(日)、4年間一貫の特別支援の対象として選抜された27名のうち20名の学生(2年生9名、3年生5名、4年生6名)と国際連携室の協働主催によるGCP新入生オリエンテーションを実施しました。当日は今年度新たにプログラムに加入した新入生84名のうち61名が出席し、合計81名が集う活気あふれる雰囲気の中、各世代の先輩学生による発表を行いました。オリエンテーションの最後には、現在、海外で外資系企業のビジネス開発マネージャーとして勤務している卒業生の田中孝知氏(情報工学部 情報通信工学科卒業/2013年3月)によるオンライン・グローバル講話が行われました。田中氏からは在学中の様々な留学経験が現職のキャリアに活かされていることや、在学生への具体的なキャリア形成に向けたアドバイスが語られ、新入生からは多くの質問が寄せられました。
GCPでは学科横断・学年縦断の学生が集う温かい学習コニュニティーの中で、力の形成に時間を要する国際適応力を体系的且つ継続的に育む多様な取組を展開していきます。海外から後輩学生支援のためにオンライン登壇をくださった田中氏へ感謝いたします。
※新入生は1年次の取組を修了後、2年次前期に10名程度が4年間一貫の特別支援の対象者として選抜されます。
[国際連携室]Global Challenge Program2025 GCP全世代協働主催による新入生オリエンテーションを実施|トピックス|新着情報|福岡工業大学 (fit.ac.jp)
2025年6月18日
グローバル人材育成を目指すGlobal Challenge Program (GCP)では、本年度も新たに1年次生よりプログラム参加者を募り、取組みがスタートしました。本プログラムでは学科横断の協働学習(ピア・ラーニング)や英語学習支援に加え、グローバルな知見を有するプロフェッショナルによる講話も開催しています。
2025年5月30日(金)、GCP2025の1年次生を対象に本学情報マネジメント学科 木村富也准教授による特別講話を開催し、60名の学生が参加しました。
木村准教授は学生の学習意欲醸成への取組みや海外派遣等のグローバル教育に尽力しており、当日は自身の学生時代や企業での経験から、到来するボーダレスな時代に臆することなく対応できる人材となるために経験しておくべきことなどについて語られました。
参加した学生たちは熱心に耳を傾け、メモをとりながら、始まったばかりの学生生活をどのように送るのか自分と向き合う有意義な機会となりました。
国際連携室では引き続き学生自身が目指すキャリアの実現に向けた支援に取り組んでいきます。
[国際連携室]Global Challenge Program2025 本学教員による特別講話を開催しました|トピックス|新着情報|福岡工業大学 (fit.ac.jp)
2025年5月30日
2025年5月21日(水)、Global Challenge Program(GCP)の2期生10名は福岡アメリカン・センターを訪問し、ストレイダー・ペイトン広報担当領事へ海外研修の報告を行いました。本学がGCP特別支援として3月にハワイ大学マノア校(UHM)で実施した海外研修について、英語プレゼンテーションを行いました。学生からは、UHM工学部の授業聴講を通して、課題解決へ向けた幅広い知識を深める重要性を学んだことや英語集中プログラム(HELP*)を通してハワイの未来を展望した課題解決におけるプレゼンテーションについて、また、TOMODACHIアラムナイ地域フレームワーク・ハワイ代表のMalmud氏による講話から言語や文化の違いを超えた温かいコミュニケーションの重要性について学んだことなどが語られました。
*The Hawaiʻi English Language Program (HELP)
これを受けてペイトン領事からは、素晴らしい世界トップクラスの大学であるUHMで研修を受けることが出来たことに対して、賞賛のお言葉を頂きました。昨年、本学で開催したペイトン領事によるグローバル講演会で語られた、「人々の多様性のみならず類似性を捉えてコミュニケーションを行っていく重要性」を心に留めて臨んだ海外研修において、実践学習より学びを深めた学生たちの今後のさらなる飛躍が期待されます。長きに渡りGCPの取組みにおいてご支援をくださったペイトン領事に心より感謝申し上げます。
2025年4月23日
2025年4月21日
2025年2月17日(月)~3月18日(火)に渡り、本学のシンガポールの提携校であるテマセク・ポリテクニック(TP)において、Global Challenge Program(GCP)の1期生3名(工学部1名・情報工学部2名)を対象とした海外インターンシップを実施しました。本インターンシップではTPのRobotics & Automation Centre (RAC)でのAI活用によるプロジェクト学習を行い、国際適応力の更なる強化を目指して展開しました。
TPにおける4週間のインターンシップを通して、学生は専門性を高めると同時に、学際的な思考で学び続ける意義を深め、他者とコミュニケーションを紡いで協働する重要性を学びました。また、TP工学部のEngineering Global Ambassadorsの学生ボランティアから熱心なサポートを受けて、学内外での活動を通して友情の絆を育み、初めてのシンガポールでの生活を不安なく満喫することが出来ました。多様性の高いシンガポールでの実践学習を通して国際適応力を強化した学生たちにとって、さらなる自己成長への挑戦を新たにする機会となりました。
本プログラムの実施にあたりご支援くださったTP工学部のHalim工学部副学部長やGoh先生を始め、すべての関係者の皆様に心より感謝いたします。
2025年4月7日
2025年4月1日
2025年3月1日(土)~3月17日(月)にわたり、Global Challenge Program(GCP)の2期生10名(情報工学部8名・社会環境学部2名)を対象にハワイ大学マノア校(UHM)工学部との連携による海外研修(米国ハワイ州・ホノルル)を実施しました。本研修では過去・現在・未来の視点を軸に未来へ向けたイノベーションの創出を思考することを目指して、午前はUHMの英語教育部門(HELP*)による本学独自の英語集中プログラムを受講し、午後は工学部の授業の聴講や特別レクチャーを受講しました。
さらに、平和学習の一環として市内視察を行い、在ホノルル日本国総領事館の春田首席領事・田平副領事への面会やTOMODACHIアラムナイ地域フレームワーク・ハワイ代表のMalmud氏による講話セッションも実施されました。学生はAloha Spiritを体感する温かい励ましを受ける機会となりました。この研修を通して、学生は実践学習で国際適応力を強化し、学際的な学びの重要性と自ら取り組むべき課題に気づくことができました。UHMの多文化共生力を育む豊かな学習環境の中で、本連携プログラムの実施にあたりご支援くださったMorioka工学部長とChoi副工学部長を始め、すべての関係者の皆様に深謝致します。
*HELP: Hawaiʻi English Language Program