お知らせ・新着情報

福岡工業大学 国際連携室の最新情報をお届けします。

令和2年9月9日(木)・10日(金)本学の協定校であるタイ泰日工業大学主催のオンライン国際交流プログラム“ミニサマープログラム”に本学から学生2名が参加しました。システムマネジメント学科4年(藤岡研究室)の2名の学生は、他日本人学生27名(11大学、3高専)の参加者と共にZoomを利用し受講し、泰日工業大学の学生との交流そして多様な講義・文化体験を通し、タイへの理解を深めました。
1日目は泰日工業大学の開会の言葉から始まり、講義を中心とし600年以上続くタイと日本の交流の歴史、またタイの交通事情について理解を深めました。現地学生からのタイ語のレクチャーもあり本学学生は自身の誕生日や日常会話を覚えようと何度も繰り返し練習していました。
2日目は参加型が中心でタイフォークダンス・伝統舞踊を踊り、オンラインながらも一体感を感じる事が出来ました。また互いに自身の住む町についての紹介も行い、タイの学生・日本各地の学生からの発表を興味深く聞いていました。海外渡航の出来ない状況が続く中、オンラインでの交流ができ学生にとって貴重な体験となったようです。
泰日工業大学のプログラム参加は今回が初めての試みでしたが、今後相互の交流が発展していくきっかけとなればと願っています。

【プログラムの様子】
ホリカワ副学長開会あいさつ.jpg 1日目_講義風景.jpg 1日目_タイ語レクチャー.jpg 1日目_タイ伝統舞踊.jpg 2日目_タイフォークダンスの様子.jpg 2日目_閉会式.jpg

本学では2020年度春季に予定していた海外派遣プログラムの中止を決定しました。この決定は、コロナウイルス感染の世界的拡大と以下の現状を鑑みて判断したものです。

① 本学が海外派遣先とする、東南アジア諸国及びニュージーランドにおけるコロナ状況
② 日本の外務省の対応策に加え、ワクチンや治療薬の完成には今暫くの時間を要する状況
③ 海外派遣に協力をいただく旅行会社からの、派遣先国スタッフによる現地報告

なお、国際連携室ではこの判断を踏まえ、新たなフレームワークによりオンライン学習プログラムを展開します。海外派遣プログラムと同様、学生の現状の語学力と目的に応じたプログラムへの参加が可能であり、これからの社会で求められる異文化理解、英語力の向上、グローバルマインドなどの力の醸成を図ることができます。詳細は「後期国際プログラムのご案内」をご確認ください。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

グローバルスチューデントラウンジでは、皆さんの英語学習を支援するための動画チャンネル「GSLチャンネル」を開設いたしました。このチャンネルでは、英語学習に役立つ様々なトピックスについて毎週情報をお届けいたします。例えば、英語の勉強方法や、参考書、英語の4技能をどのように上達させるかなどについてお話いたします。GSLチャンネルが皆さんの英語学習に少しでも役立つことを願っています。

GSLチャンネル

mugshot_2.jpg
第1回に登場するパトリック・スルサーさん(国際連携室)

 

 

 

皆さんは本学を卒業後、社会人としてどの様な人生を歩みたいですか。グローバル化社会を豊かに生きていくために、「大学時代の今、英語力を向上し、グローバルマインドを醸成する意義」は何でしょうか。卒業生からのメッセージを通し、自分自身の将来像を思い描いて行動を起こして見ませんか。

田中 孝知


※画面の右下をクリックすると拡大します。

情報工学部情報通信工学科卒業(2013年3月)
ドイツの工業薬品メーカー(タイ法人)
技術営業

留学先:アメリカ、韓国
参加プログラム:語学、長期学生派遣、カリフォルニア研修、リーダーシッププログラム、韓国サマープログラム

片岡 友樹


※画面の右下をクリックすると拡大します。

情報工学部情報工学科卒業(2018年3月)
株式会社 建築企画コム・フォレスト
ドローンスペシャリスト

留学先:アメリカ、タイ
参加プログラム:語学、インターンシップ、長期学生派遣

西口 太陽


※画面の右下をクリックすると拡大します。

情報工学部システムマネジメント学科卒業(2018年3月)
自動車部品メーカー
ITエンジニア

留学先:アメリカ
参加プログラム:リーダーシッププログラム、グローバル養成プログラム、長期学生派遣

立石 雄貴


※画面の右下をクリックすると拡大します。

工学部電気工学科卒業(2019年3月)
外資系IT企業
IT Specialist

留学先:アメリカ、韓国
参加プログラム:語学、韓国サマープログラム

 

【オンライン学習支援】
自宅から受けられるオンライン語学レッスンはこちら

 

 

 

2月27日(木)、C棟1階グループ学習室にて時事問題を用いた英語ディスカッションのレッスンを開きました。第2回目の今回は「データとサイバーセキュリティ対策」をテーマに開かれ、日本人学生と留学生7名が参加しました。レッスンでは、アメリカで起きたコンピューターウイルス(ランサムウエア)のサイバー攻撃について英文記事を読み、身代金を要求した犯行グループに対する政府や企業の対応が果たして正しかったのかについて英語でディスカッションを行いました。また、昨年4月に起きたソーシャルメディアの情報流出にまつわるトピックでは、ソーシャルメディアとプライバシーの在り方について意見交換をしました。レッスンで使用された資料は、ニューヨークタイムズ誌やBBCで最近報道された時事問題をパトリック先生が学生用に英語で分かりやすくまとめたもので、参加した学生達は新しく目にしたサイバーセキュリティに関する単語や表現の意味をパトリック先生に確認しながら、ディスカッションで覚えたての単語を積極的に使って自分達の意見を話しました。

このグループレッスンは、春休みを利用して英語表現力を習得したい学生達のためにパトリック・スルサー先生が企画した新しいレッスンで、次回は3月12日(木)16:30よりC棟1階グループ学習室にて行われる予定です。(事前申込は不要。)

パトリック先生による時事問題の解説.jpg
パトリック先生による時事問題の解説

学生用に英語で分かりやすくまとめた資料.jpg
学生用に英語で分かりやすくまとめた資料

BBCのネットニュースを聞く参加者.jpg
BBCのネットニュースを聞く参加者

英文資料について質問する学生.jpg
英文資料について質問する学生