お知らせ・新着情報

福岡工業大学 国際連携室の最新情報をお届けします。

KMITL x FIT Cross Education Projectの参加者を募集いたします。これは、タイの協定校・キングモンクット工科大学(以下KMITL)と本学の共同主催によるプロジェクトで、KMITLの学生とチームを組んで、福岡とバンコクのPRビデオを作成します。昨年よりCOVID-19の影響で、両都市の観光産業は大打撃を受けています。FITとKMITLの学生の力で、福岡とバンコクを元気にしましょう!優勝したチームには、賞金1,000USドル(日本円で\104,000相当)が与えられます。このプロジェクトは、工学部・情報工学部・社会環境学部の共同主催で、全学部生が参加対象です。皆さんの参加をお待ちしております。

(KMITL x FIT Cross Education Project)詳細はこちら
(応募方法)  申込書を江口啓先生へメール添付で提出 (参加申込書は特設サイトからダウンロード)
(提出先)     工学部電子情報工学科 江口啓先生(eguti_fit.ac.jp)_を@に置き換えてください。
(応募締切)  2021年6月25日(金)
(特設サイト)http://www.fit.ac.jp/elec/lab/egutilab/2021-Cross-Education.html
(応募後の流れ)
  第1回オンラインミーティング 2021年 7月 2日(金)
  中間評価用ビデオ投稿締切    2021年11月5日(金)
  第2回オンラインミーティング 2022年1月14日(金)
  表彰式             2022年1月21日(金)

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グローバルスチューデントラウンジでは、5月13日(木)11:30より「トンガについて学ぶ会」を開催いたします。

トンガは「南」を意味し、南太平洋に位置しています。 トンガ王国は、ジョージ・トゥポワ6世国王が元首の立憲君主国です。 170以上の島からなり、その多くは無人島で、白いビーチに囲まれ、熱帯雨林に覆われています。ホエールウォッチングが観光客に人気です。99%の国民がキリスト教徒で、トンガ王国の国旗と国章はキリスト教徒を象徴しています。

本学には2名のトンガ人学生が在籍しており、今回お二人からトンガでの生活や文化についてお話いただきます。このイベントは、日本語と英語を使って実施いたします。ぜひ奮ってご参加ください。

日程:2021年5月13日(木) 11:30~12:30
場所:グローバルスチューデントラウンジ(alpha棟2階)
         →コロナ対策のため、C棟1階グループ学習室へ変更します。

ゲスト:ヴァカラヒ シオエリ ヴァイララさん(社会環境学部4年)
    トコラヒ ハラホロさん(社会環境学部1年)

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グローバルスチューデントラウンジでは、留学座談会を下記日程で開催いたします。今回はゲストに工学部生命環境化学科の赤木紀之先生をお招きし、留学時代の体験談についてお話いただきます。コロナ終息後に交換留学や大学院留学を考えている学生はぜひご参加ください。

日程:2021年5月20日(木) 16:30~17:30
場所:グローバルスチューデントラウンジ(alpha棟2階)
ゲスト:赤木紀之先生(工学部生命環境化学科教授)
            UCLA医学部/シダース・サイナイ医療センター血液学腫瘍学部門に研究員として3年間所属

※コロナ対策のため席数を10席に限定いたしますが、Teamsからもライブ配信いたします(申込不要。)学生の皆さんへmyFITで5/19(水)にお送りしているご案内の中にリンクを貼っておりますので、時間になりましたらそちらからご入室ください。

 

2021年夏期の海外派遣プログラムにつきまして、コロナウイルス感染の状況を鑑みて派遣を中止することとなりました。
国際連携室では、学内で引き続き国際交流イベントや英語レッスンを企画して参ります。その内容について、4月20日・21日開催予定の「国際プログラム説明会」にて説明いたしますので、ぜひご参加ください。

【2021年度国際プログラム説明会】
◆日時:2021年4月20日(火)・4月21日(水) 16:20~17:00
◆会場:C棟1階グループ学習室

【グローバルスチューデントラウンジの紹介動画】

本学協定校日本語学科との協働学修プログラム「Virtual Exchange Program」が2021年3月3日(水)~3月17日(水)の日程でオンライン開催されました。11月に開催されたタイの協定校・KMITLとのプログラムに引き続き、2回目となった今回は、国立高雄科技大学の日本語学科で学ぶ59名の台湾人学生と、21名の本学学生が参加いたしました。協働学修では10グループに分かれ、SDGsに由来するテーマや大学の社会的責任(USR)について日本と台湾の取り組みや文化の違いを話し合い、最終日にオンライン上でグループ発表が行われました。

【藤井先生の講評】
今回のテーマはSDGsとUSRという観点において、日本と台湾そして皆さんの生活を考えるということでしたが、次は今回学んだ違いの背景にあるものにさらに興味を持って深めていってほしいと思います。また、いつか世界的に渡航ができるようになったら、ぜひ実際に顔を合わせて、今回の学びを実際に確かめるということに繋げてほしいと思います。皆さんお疲れ様でした。
【黄先生の講評】
今回学生達が交流を通して台湾と日本の違いを発表しましたが、それぞれの国で当たり前と思っていたことが、ほかの国では実はそうではなかったという事に気づかされたのではないかと思います。また、私達の学生達がいつも以上に自分達の力を発揮しようと努力している姿が見られて本当に良かったと思います。日本の学生達本当にありがとうございました。

参加者全員で記念撮影
      参加者全員で記念撮影

 

春季休暇中、14名の学生がフィリピン・セブ島で特色ある2つの語学学校のオンライン留学プログラムに参加しました。フィリピン・セブ島初の英語教育機関として実績のあるCPILS(Center for Premier International Language Studies)のオンライン留学プログラムでは、2月8日(月)~3月11日(木)に亘り1名の担当講師が一貫してレッスンの指導に当たる体制の下、6名の学生が本学学生に特化したプログラムを受講しました。また、Brighture English Academyのオンライン留学プログラムでは、米Apple本社で管理職を務めた創業者の知見を基に構築されたカリキュラムに基づいて、科目別に特化した講師(Learning Facilitator)とアカデミックアドバイザー(担任講師)からフィードバックを受ける形式により2月8日(月)から3名の学生が1週間、5名の学生が3週間に亘りプログラムに参加しました。 

【CPILSオンライン留学プログラムの体験談】
  システムマネジメント学科2年 江崎 美紅
「オンライン留学プログラムを受講して一番良かった点は、英語で会話しながら英語の学習が出来たことです。中でも、Speakingのレッスンでは、テキストの他にも日常のことを多く話す機会があり、講師の先生と会話が弾み、自然ともっと話したいと思える環境でした。また、Writingのレッスンでは、初めにエッセイについて、例を用いてルールを理解し、書き方を学んだ上で実際に作成しました。これまで英語で英語を学ぶ機会はほとんどありませんでしたが、今回のプログラムは、マンツーマン指導であったため、間違いを恐れず積極的に話し、楽しく英語を学ぶことが出来ました。」


【Brightureオンライン留学プログラムの体験談】
社会環境学科2年 古賀 琴乃
「オンライン留学プログラムを受講して一番良かったのは、発音や日常会話に関して細かく自分の癖を分析して貰えたことです。また、質問したいけど、どう言っていいかわからずに何度もこういう意味?と聞き直されてしまったところもあり、疑問文を作ることが苦手という新たな課題を見つけることが出来ました。さらに、フィードバック、自分で勉強する時の方法なども示して頂けたので、今回の勉強をこの3週間のみのものではなく、今後も生かせる形となっている部分がとても良かったと思います。継続的な学習にとても効果的だと感じました。」

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Brightureオンライン留学の様子

 

国際連携室では、留学生文苑を刊行しました。これは、昨年度までの恒例行事となっていたスピーチ大会中止の代替として留学生たちが日本語での創作にチャレンジしたものです。留学生たちは各自の研究の合間を縫って修正や再考を重ね、時間をかけて作品を仕上げました。
今回の創刊第1号では、本学留学生21名の日本語作品を掲載しています。第 I 部は作文、第 II 部は散文・詩・短歌・俳句、第 III 部は2019年度スピーチ大会発表者・2020年度学外スピーチ大会発表者が、内容を加筆・修正したものを寄稿してくれました。
国際連携室では、「読む」「聞く」「話す」といった日本語学習に加え、「書く」ための日本語の指導にも力を入れています。これからも留学生の皆さんが、コミュニケーションツールとしての日本語を楽しんで学べるように支援していきたいと思います。
なお、『留学生文苑 -和- 』は国際連携室で閲覧することができます。

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2020年度第2回日本語能力試験(JLPT)の合格者が2月に発表され、本学では1級(N1)に2名、2級(N2)に4名が合格しました。JLPTのN1およびN2については、日本語の試験としては難易度が最も高いとされています。各自が研究の合間を縫って必死に勉強に日本語の習得に励みました。なお、2021年2月現在、本学留学生でN1~N5までの取得率は72%となっています。
次回の2021年度第1回日本語能力試験は、2021年7月4日(日)に実施されます。受験を希望する学生は、4月初旬までに国際連携室へお越しください。

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2020年12月、アメリカの大学とのオンラインによる言語・文化交流プログラム「FIT VALE 2020」を開催いたしました。アメリカのネバダ大学ラスベガス校と南フロリダ大学との連携協力のもと、本学学生6名、ネバダ大生3名、南フロリダ大生3名が参加しました。このプログラムでは、本学の学生とアメリカ人学生が1対1となり、Flipgridを利用してテーマに沿ったプレゼンテーションや質疑応答を行いました。アメリカから参加した学生の中には、日本語を学ぶ学生もおり、日本語と英語の両言語による交流もありました。アメリカを繋いだオンライン交流としては初の試みとなりましたが、学生達はそれぞれ創造性あふれるプレゼンテーションを作り上げ、アメリカ人学生と充実した交流が実現しました。また、今回のプログラムを通じて学生達はコミュニケーションツールとしての英語に自信を持ち、言語学習と国際交流へ今後更なるモチベーションを獲得しました。国際連携室では、今後も継続して様々な国の学生達とのオンライン交流を計画いたします。

タイ協定校・キングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)との新たな協働学修プログラムとして、Virtual Exchange Programを始動しました。初年度の今年は11月10日(火)から11月24日(火)の15日間に亘り、KMITL日本語学科の学生8名と本学学生の8名が、SDGsをテーマとしてディスカッションし、ポストコロナの在り方を考察しました。また、特別レクチャーではKMITL日本語学科長のLarpsrisawad教授による「タイと日本の生活全般における比較」、さらに本学の藤岡教授による「DXと2025年の崖~On DX and Its Digital Cliff 2025」と題し、学びを深めました。参加学生からは、「ネットでは得られない生の声をディスカッションで知れた」、「全く違う環境で育った人と話すことは刺激的で自分の視野を広げることができた」などの声が聞かれ、異文化理解を深め、グローバルマインドを醸成するために多様性を受け入れる重要性を学ぶ機会となりました。

本プログラムは日本語を基本言語とし、語学が流暢なタイ人学生との友好関係を築く中で、本学学生は英語学修への意欲を高めました。今後は両大学の海外プログラムで現地を訪れて学びを深めるハイブリッド型留学へと繋げることを目指し、その動機づけの学びとなったことを祈念します。

【プログラムの様子】
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