GCPプロジェクト報告会および「Fukuoka NOW」CEOによるグローバルプロフェッショナル講話を開催
2026年1月22日
Global Challenge Program(GCP)では、2025年6月より、GCP1期生(4年生)、GCP2期生(3年生)、GCP3期生(2年生)の26名が、学科や学年を超えて協働するプロジェクト学習を新たに始動しました。本プロジェクトでは、「未来へのイノベーション」へ向けた事業展開を行っている福岡の企業様を探求学習し、インタビューを通した学習成果をプレゼンテーションする実践学習を目指しています。
2025年12月19日(金)、ニック・サーズ氏(有限会社フクオカ・ナウ/Fukuoka Now Ltd.代表取締役)を本学にお招きし、第1部では本プロジェクトの成果発表会を開催しました。
サーズ氏からは、各企業様の特色ある事業展開と学生の発表について、賛辞の言葉が述べられました。さらに、英語でのプレゼンテーションの良い点と課題点を具体的に明言いただき、今後の更なる改善へ向けた指針となりました。
2025年12月19日(金)、ニック・サーズ氏(有限会社フクオカ・ナウ/Fukuoka Now Ltd.代表取締役)を本学にお招きし、第1部では本プロジェクトの成果発表会を開催しました。
サーズ氏からは、各企業様の特色ある事業展開と学生の発表について、賛辞の言葉が述べられました。さらに、英語でのプレゼンテーションの良い点と課題点を具体的に明言いただき、今後の更なる改善へ向けた指針となりました。
第2部「グローバルプロフェッショナル講話」では、サーズ氏の1985年の来日から福岡での起業、そして「Fukuoka Now」を通じて福岡と九州の魅力を世界に発信し続けている歩みについて、思い出深い沢山の写真とともに語られました。また、公私にわたり各国を巡ってこられたサーズ氏は、母国を離れて海外に赴き、現地の人々との触れ合いを通して学ぶことの重要性について述べられました。
自ら未知の環境に身を置き、異文化の中で挑戦し続けてきたサーズ氏のライフストーリーから、学生たちは「グローバルに活躍するためには語学力だけでなく、行動力や柔軟な思考力を持つこと」、「自分の使命を明確に持つことの大切さ」などを学び、グローバルな環境でのキャリア形成を目指す学生にとって、大きな原動力となりました。GCPにおける探求学習の初のプロジェクト報告会の開催とグローバルプロフェッショナル講話にご登壇くださったサーズ氏に心から感謝いたします。本取り組みを通して、笑顔でオープンマインドなサーズ氏との交流により、人間力の大切さについても改めて実感した学生たちの今後の飛躍に期待します。
自ら未知の環境に身を置き、異文化の中で挑戦し続けてきたサーズ氏のライフストーリーから、学生たちは「グローバルに活躍するためには語学力だけでなく、行動力や柔軟な思考力を持つこと」、「自分の使命を明確に持つことの大切さ」などを学び、グローバルな環境でのキャリア形成を目指す学生にとって、大きな原動力となりました。GCPにおける探求学習の初のプロジェクト報告会の開催とグローバルプロフェッショナル講話にご登壇くださったサーズ氏に心から感謝いたします。本取り組みを通して、笑顔でオープンマインドなサーズ氏との交流により、人間力の大切さについても改めて実感した学生たちの今後の飛躍に期待します。

